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EOS 5Dと私 [デジタルカメラ]

EOS 5D(初号機)は2005年の9月の末に発売されました。
私はほぼその1年後の2006年末に5Dを購入しました。http://kazutoku.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31
その際の実写画像はここにあります。
そのときの価格は36万円程度でした。画素数は1280万画素です。
そのときはいろいろ撮影して、35mmフルサイズ機を楽しみました。

EOS 5D Mark IIは2008年11月29日の発売でした。画素数は2110万画素です。
このカメラにMark IVの原形が見られます。価格は298,000円と30万円を切りました。
Mark IIの画像はここにあります。デジカメWatchレポートは塙さんです。

EOS 5D Mark IIIは2012年3月22日です。この年のCP+では何の発表もなく、突如として発売されました。
価格は358,000円でした。これは私は買っただけであまり使っていません。
オリンパス富士フイルムミラーレス機に傾倒していた時期です。実写画像はここです。少なめです。

そしてMark IVが2016年9月8日の発売です。約40万円の価格が不評です。
最初は5Ds Rがあるので(あったので)、不要と決め込んでいましたが、
EOS M5(ミラーレス機)を買うのであれば、こっちかなと考え直しての購入です。

昨年はEOS 5Ds Rという派生モデルに手を出しました。
5000万画素超のローパスフィルターレスのフルサイズ機でした。
JPEGでもファイル容量が20MBを超えていました。
昨秋のアルバムです。
EOS 5Ds R + EF70-200mm F2.8L IS II USMその3

*注釈:現在の私のHPにはリンク切れもあります。すみません。徐々に整備します。

荒川河川敷の秋桜も満開になりましたね。
XPRO7574.jpg
タグ:EOS 5D Mark IV

さてと。 [デジタルカメラ]

月曜日はパーティ撮影を頼まれてしまいました。

EOS 5D Mark IVは間に合いませんでした。

7D Mark IIでがんばります。EF-Sレンズは大分処分してしまったので、EF-S15-85mmしか残っていません。

35mmフィルム換算ですと24-135mmとなり、ちょうどよい焦点距離のように思います。

X-Pro2で撮影してもよいのですが、安価で適当なストロボがありません。

パワフルなストロボEF-X500は11月半ばの発売です。

ということで7D Mark IIで行ってきます。

旧古河庭園、緑の世界です。

XPRO7438.jpg

XPRO7441.jpg

フィルムシミュレーションクラシッククローム
XPRO7413.jpg

10月も終わりですね。 [デジタルカメラ]

あっという間に時は過ぎていきますね。

11月3日には新しいカメラ(EOS 5D Mark IV)と新レンズがやってきます。

これから先どのくらいのカメラに会うのでしょうか。まだ想像もつきません。

旧古河庭園の風景を続けます。

XPRO7435.jpg

XPRO7442.jpg

XPRO7446.jpg

FUJIFILM X-Pro2 + XF23mmF2 R WR

デジタルレンズオプティマイザー [デジタルカメラ]

昨日の話の続きなのですが、今後の予定として

35mmフルサイズ機はキヤノンで、APS-Cサイズのイメージセンサー搭載機は富士フイルム

というのが私の計画です。

私の中では「回析補正」搭載はマスト機能となっています。この機能があると絞って撮っても
カチッとした画像が手に入ります。
FUJIFILM X-Pro2には回析補正が搭載されています。残念ながらEOS 7D Mark IIには搭載されていません。

今回のEOS 5D Mark IVにはカメラ本体に回析補正が搭載され、RAW画像現像アプリケーションのみに
搭載されていたデジタルレンズオプティマイザーもJPEGに適用できるようになりました。
このため価格が従来の5D系より上がってしまったようです。

*デジタルレンズオプティマイザーとは?
レンズ光学補正で対応できない各種収差(コマ収差、サジタルハロ、非点収差、球面収差など)や、
ローパスフィルターが画像に与える影響などを、詳細な光学設計値に基づいて厳密に補正する、
キヤノン独自の技術です。(EOS 5D Mark IVHPより)

またタッチパネルも搭載して、指先でAFポイントが簡単に移動できるようになりました。
これはこの上なく楽なことです。

風景をライブビューで撮影する際も像面位相差AFが可能なデュアルピクセルCMOSであればすぐに合焦します。

AFおよびAEセンサーもEOS-1D X Mark II譲りです。
AF測距点の配置エリアはEOS 5D Mark IIIと比べて縦にワイド化しています。(デジカメWatchより)

また60gの軽量化もされています。

5年は使える仕様ですね。大切に使います。

以下の写真はFUJIFILM X-Pro2で撮影したものです。

XPRO7356.jpg

XPRO7328.jpg

XPRO7486.jpg

心変わり [デジタルカメラ]

EOS M5を買おうとしていた私ですが、心変わりをしました。

買いませんと宣言したEOS 5D Mark IV、そして新レンズのEF24-105mmL IS II USMをレンズキットで購入することにしました。

すみません。EOS M5のレンズキットはEOS 5D Mark IVと比較すれば安価ですから、別の機会を狙えます。

マップカメラレビューを読んで、5D Mark IVに心変わりしました。
https://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30022

レビューより「9月とはいえ日差しの強い日だったのですが、『EOS 5D Mark IV』はハイライト・シャドウ共に粘りがあります。 とてもバランスの良いセンサーだと実感できました。」

特にデジタルレンズオプティマイザーや回析補正がカメラ内で出来ること、タッチパネルが使えること、

マップカメラのサンプル画像が5D Mark IIIと比較してシャキっとしていることなどが挙げられます。

XPRO7388.jpg

XPRO7430.jpg

これから機材を整理して、APS-Cサイズのイメージセンサー搭載のカメラはミラーレス機にし、
フルサイズは一眼レフにします。ですから、徐々に7D Mark IIやEF-Sレンズも整理していきます。

23日に再びX-Pro2で薔薇を撮りました。 [デジタルカメラ]

X-Pro2の画像はJPEG撮って出しでも完成度が高いですね。

赤系の薔薇でもうまく写しています。

XPRO7254.jpg

XPRO7289.jpg

最後はスポット測光で、ハイキーに仕上げました。イチョウの葉です。黄葉していますね。

XPRO7526.jpg

私のレポートが紹介されています。 http://canon.tokyocameraclub.com/eos_m5_usersvoice/

私はある大きな決断をしました。

X-Pro2は表現力豊かなカメラ [デジタルカメラ]

今日はACROSと緑の写真をご覧に入れます。

シダです。
XPRO7411.jpg

ACROSです。
富士フイルムHPより:超微粒子で知られる白黒フィルム「ACROS」の名を冠した新フィルムシミュレーション。より滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現が特徴。一般的な白黒モードとは一線を画する超高画質な黒白写真表現が可能です。)
XPRO7415.jpg

まだ緑のもみじ 紅葉したらまた撮りたいです。
XPRO7417.jpg

撮影レンズはXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRです。

レポートが紹介されています。 http://canon.tokyocameraclub.com/eos_m5_usersvoice/

本日はX-Pro2でお願いします。 [デジタルカメラ]

実はEOS M5で盛り上がっているときにXF23mmF2 R WRを購入していました。

本日はそのレンズで撮った写真をご紹介します。よく写るレンズです。

XPRO7166.jpg
XPRO7167.jpg
XPRO7466.jpg
XPRO7457.jpg
逆光にも強いです。
XPRO7532.jpg

アルバムもご覧ください。オリジナル画像がダウンロードできます。
(このアルバムにはXF50-140mmF2.8 R LM OIS WR、XF23mmF2 R WR、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRで撮影した画像が含まれます。)
X-Pro2で撮る秋薔薇2016

XF23mmF2 R WRで試写

レポートが紹介されています。 http://canon.tokyocameraclub.com/eos_m5_usersvoice/

ピクチャースタイル比較 [デジタルカメラ]

今日はEOS M5で撮影したRAW画像を異なるピクチャースタイルを適用してみましょう。

ピクチャースタイルとは仕上げ設定と考えると分かりやすいでしょう。

まずは「風景」です。色を鮮やかに表現します。
IMG_0660.jpg

次は5Ds Rなどの高画素機に導入された「ディティール重視」です。
繊細な質感を描写するため、階調性を重視し「コントラスト」は低めに設定。
後処理なしで作品を完成できるよう、彩度は「スタンダード」同等。(5Ds RのHPより)
IMG_0660_1.jpg

最後は「忠実設定」。花びらの色を派手すぎず、地味すぎず、忠実に表現します。
IMG_0660_3.jpg

緑の葉で試してみましょう。

「風景」 緑を鮮やかに表現します。
IMG_0709.jpg

「ディティール重視」 コントラストはスタンダードに比べて低めに設定。
IMG_0709_2.jpg

「忠実設定」 緑を忠実に表現。
IMG_0709_3.jpg

緑の場合はあまり変わりませんね。。。(^_^;)

表現の幅が確実に広がります。

レポートが紹介されています。 http://canon.tokyocameraclub.com/eos_m5_usersvoice/

タグ:EOS M5

EOS M5で撮影した画像を紹介(2) [デジタルカメラ]

本日はピクチャースタイル「忠実設定」を多用しました。

「忠実設定」とは?(キヤノンHPより)
「忠実設定」は、標準的なデーライト光源下で撮影された被写体が、測色的にほぼ同じ数値の色となるように調整されます。被写体の持つ色そのものを維持し、ハイライト部にも色彩が残るため色の印象が強く、肉眼に近いしっかりとした描写になります。色彩はあくまで現物通りなので、地味な色は地味に、鮮やかな色は鮮やかに、忠実に再現します。個別の被写体の色味を正確に伝えたい、複写撮影や商品撮影などにも適しています。

薔薇の花びらの色を伝えたかったので、「忠実設定」を使いました。立体感も出たと思います。

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IMG_0664.jpg
IMG_0699.jpg

レポートが紹介されています。 http://canon.tokyocameraclub.com/eos_m5_usersvoice/

レポートの書きがいがありますね。うれしいです。
タグ:EOS M5