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今日は仕事です。 [デジタルカメラ]

LUMIX DMC-CM1の画像をフリッカーアルバムにさらに保存しました。

https://www.flickr.com/photos/107842651@N02/sets/72157650057386750/

CM1のRAWファイルグリーン系のクロスプロセスで現像しました。

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P1000034.jpg
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それからこの記事をご覧ください。CM1でコンバーターレンズを使う方法です。
イクステンションチューブはアマゾンで売っています。検索してください。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/282/282550/

ところで車でみんぽすさんのセミナーへ行ったのですが、私のミスでフロントスポイラーの
下の方をこすってしまいました。下の写真の赤で囲んだところです。
IMG_1165.jpg
トヨペットに相談するとクイックリペアですぐに直るといわれましたので、修理してもらいました。
時間にすると2時間ぐらいです。左の写真のキズが右の写真のようになります。
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修理費用は約三万円でした。高いですね。一万円ぐらいだったらいいですね。。。

タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1について思うこと [デジタルカメラ]

さて、CM1のレポートをそろそろまとめます。

CM1はカメラが主で、通信機能はSNSのためにあるといっても過言ではないスマホです。

その証拠にカメラとスマホは、スライドスイッチを使って、ワンタッチ切り替え可能です。

私がセミナーで聞いたスライドスイッチの想定される使用法は

『街を地図を見ながら散策していて、被写体を見つけたらワンタッチで切り替えて写真を撮る。』

というものでした。iPhoneやAndroid機のようにカメラを管理するのではありません。

カメラは全くの別の専用エンジン(ビーナスエンジン)で動かします。

さらにカメラなのでメニューに静音設定があります。

静かなレストランなどでシャッター音が目立つなんてこともありません。

ただし、CM1は手ぶれ補正機構が組み込まれていません。ビデオ撮影の際に苦労しそうです。

ホールドしにくいですが、しっかりと構えて撮影しましょう。

おそらく、いや間違いなく、CP+では大注目の一台になります。

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ストレート
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ポジフィルム調
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古い写真という名のフィルターです。
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RAWからJPEGへ現像する際にLightroomにはいくつかのフィルターが用意されていて、写真におもしろい効果を上の写真のように加えることができます。またカメラ内でもクリエイティブコントロールというフィルター系の画像処理が18種類も用意されています。至れり尽くせりです。

でま気になるのが価格ですね。家電量販店では13万円ぐらいです。iPhone 6 plusと同じ金額ですが、やっぱり高いですよね。このあたりがSNSへ投稿カメラとして完全無欠に見えるCM1の敷居を高くしています。

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タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1セミナーその5 [デジタルカメラ]

まだもう少しCM1で撮影した画像をご覧ください。

セミナーの日は25日で休日でした。場所が原宿とあって多くの人で賑わっていました。

やっぱり原宿はかっこいい街なので、どこを撮っても絵になりました。

JPEGとRAWの同時撮影にもチャレンジできて、楽しかったです。確かに画像の書き込みにわずかに

時間がかかりますが、許せないほどその時間が長いということはありませんでした。

私たちが手にしたのはデモ機だと思いますが、それでもこれだけ完成した絵をたたき出すのが印象的でした。

CM1のRAW画像の現像ソフトとしてはLightroomが相性がよいようです。

ただ撮影時間は30分ほどで思う存分使い倒せなかったのが、心残りです。

もしまたお借りできるのであれば、SIMカードを実際に入れてSNSに画像を送ってみたいです。

画質が一眼レベルだと保証できるスマホはありませんから、確実に売れるでしょう。

実際、私はiPhone 6 plus(SIMフリー)を本気でソフマップ買い取りセンターへ持って行こうと思いました。

確実にiPhone 6 plusよりもLUMIX CM1の方がカメラの画質は上です。

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本日は関東は雪のようです。皆様、お気をつけて。
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タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1セミナーその4 [デジタルカメラ]

本日はCM1で実際に撮影した画像をお見せします。

今回はRAWとJPEGの同時記録をしていました。

以下の写真はRAWファイルから現像したJPEGファイルです。

逆光の写真です。
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階調補正をすると暗い部分が出てきます。
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ブルーコントラストフィルターをかけると太陽の部分は飛んでいるのが分かります。
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調整なしで現像
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ポジプリント調で現像
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リーバイスの前でたまたま通りかかったトラックを撮影 調整なしで現像
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クロスプロセス処理をしました。
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ストレート現像です。何もしていません。
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階調補正をしました。これも逆光での撮影なので、暗い部分が見えるようになります。
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これもクロスプロセス処理です。クロスプロセスにもいくつかパターンがあります。
P1000015.jpg

だいたいRAWファイルは30MBぐらいで、JPEGに現像すると5MBぐらいになります。
もともとJPEGで撮ったファイルは10MBぐらいあります。

RAWで撮っておくといろいろいじれて楽しいですね。

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タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1セミナーその3 [デジタルカメラ]

さて、CM1セミナーの続きをお話ししましょう。

今日のプレゼンターはネクストモバイル商品開発推進室 井端 勇介さんです。
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(ちょっと被写体ブレがありますが、けっこう迫力があるので載せます。)

どのようにしてCM1の価値・魅力を伝えるかをシリコンバレーに半年も滞在して検討したそうです。
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主に小回りのきくベンチャー企業を中心にお話をしたそうです。

さらに有識者にヒアリングを実施しました。全く反対の意見を言われる場合があって苦労したそうです。
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これらの経験を元にCM1を売り込むわけです。いろいろな仕掛けがされています。
スマホでなく、カメラとして売っていくという姿勢も仕掛けの一つかもしれません。
最初の販売地域がSIMフリーが根付いているドイツとフランスからというのも頷けます。
日本での発売が決まると一気にけっこう詳しいレビューがウェブに出始めました。
CM1を正しく理解してもらおうという戦略でしょう。カメラが主で、通信機能はおまけなんです。
おまけといっても、その機能のおかげで友人とあるいは世界中の人と自分が撮影した写真
共有して、共感してもらえるのです。これはすごいことです。
私もハイエンドのコンデジはいつも持って歩いています。しかし、それ単体ではSNSへ画像投稿はできません。
スマホへ画像を送らなければなりません。CM1は高画質の画像をそのままSNSへ投稿できるのがいいんです。
しかもワンタッチです。本当に簡単なんです。

さてセミナーの最後はネクストモバイル商品開発推進室 佐藤 貴義さんです。
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佐藤さんにはCM1のデジタルカメラとしての楽しみ方をいろいろ伺いました。
CM1のレンズ回りには37mm径のねじ溝が隠されています。これがいろいろと活用できるんです。
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まさにそれはカメラの楽しみ方で、スマホの楽しみ方ではないんです。
かっこいい革ケースや後付けグリップも用意しているようです。

また、CM1は満充電で300枚ぐらい撮れますが、モバイルバッテリーを持っていればすぐに充電ができるそうです。
急速充電で1時間ちょっとで満充電になります。このあたりはスマホ的ですね。

さらにCM1で実写後に個人的にお話しできたのですが、レンズをLEICAの基準に持って行くことが本当に
たいへんだったようです。手作りに近い状態で何度も試作を繰り返したそうです。LEICAって厳しいんですね。
でも、そうだからこそボケが自然なレンズができるんですね。私もパナソニックのレンズをいくつか持っていますが、
どれもいいレンズです。特にLEICAの名前が付いてる45mmマクロレンズは最高です。

いくつか画像をご覧に入れます。

アンドロイドの画面です。
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スライドスイッチで瞬時にデジカメになります。
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液晶画面がファインダーになります。画面左にはヒストグラムが見えます。カメラ設定が簡単に変えられるQメニューも右に見えます。緑の画像再生ボタンの右隣にある歯車みたいなマークにタッチすると、一定時間液晶が明るくなります。日向で液晶が見にくいときなどに使用します。流石、パナソニック、細かい配慮に脱帽です。

実写画像を二枚ご紹介します。

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多重撮影ではありません。アウディのショールームを写しましたが、PLフィルターなしだったので、
ショールーム内があまり写らなかったのです。RAWから現像してクロスプロセス処理をしてあります。

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ラフモノクロ風の処理をして、現像しました。右下に写ってしまった私の足が目立たなくなりました。

カメラとしてのポテンシャルを感じますね。
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タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1セミナーその2 [デジタルカメラ]

明日と言っていましたが今日書き終わりましたので、公開します。

LUMIX CM1セミナーの続きです。

この方が商品設計グループの髙良忠匡さんです。この人も熱いです。
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iPhone 6とほぼ同じ大きさの筐体に1インチイメージセンサー搭載を詰め込んでしまいました。
下の画像で左の1インチイメージセンサーの大きさをご覧ください。筐体と比べてもけっこう大きいですよね。
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さらに28mm(35mmフィルム換算)F2.8単焦点レンズ(上の写真の右側)をこんな薄いボディに搭載してきました。
ライカ基準に合格するために相当苦労をしたと思われます。でもイメージセンサーとレンズがデジカメの画質の基本的に決定しますので、ここは譲れないところだったでしょう。さらに画像処理にはパナソニックが自信を持つビーナスエンジンを搭載しました。
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絞り優先、シャッター速度優先など一眼の撮影モードを備えます。
カメラのUI(ユーザーインターフェイス)はLUMIXそのもの。
電子シャッターに加えてメカニカルシャッターも搭載しています。
レンズ回りにコントロールリングもあり、カメラ的操作に一役買っています。
通信系の操作にはスナップドラゴンチップを採用、画像処理専用にビーナスエンジンを使うので、計二つのチップが搭載されます。スナップドラゴンとビーナスエンジンを動かすにはきめ細かな電力管理や調整が必要だったそうです。
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こうして「ポケットサイズに一眼クオリティ」が実現され、通信端末としても快適操作ができるようになったのです。

このようなお話を聞くと、確かにカメラが主である端末だと分かります。

明日は「(CM1の)商品価値を『伝える』新たな仕掛けなどです。
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タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1セミナーその1 [デジタルカメラ]

さあ、みんぽすさん主催のLUMIX CM1商品紹介セミナーレポートを続けます。

まずパナソニック商品企画グループの櫻井郁弘さんから商品コンセプト、開発背景についてお話を聞きました。

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最初に今回のお話の流れです。櫻井さんは1と2を担当します。
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次にCM1がヨーロッパとアメリカで三つの賞をいただいたそうです。素晴らしいです。
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以下がLUMIX CM1の商品コンセプトです。私は商品コンセプトをここで初めて確認しました。
画素数が2000万画素もあるんですね。LEICAレンズ搭載です。高速画像処理のビーナスエンジンも
搭載されています。カメラ部分に関して妥協がありません。
4Kプリ連写は45枚連写の中からベストの一枚(画像サイズ8M)を選べます。おもしろいですね。
LTE高速通信ができればSNSも身近になります。PCもタブレットも不要です。
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さてCM1開発の背景ですが、通信端末の普及で画像や動画が簡単に公開できるようになり、さらにスマホ市場が拡大傾向にあります。そしてSNSが大人気で誰でも画像投稿するようになりました。
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変わりつつある社会で私たちが困っていることは『高画質なカメラは重くかさばる、SNSに直接つながらない。』と『スマホのカメラの画質に不満を感じながらも、仕方なくSNSへ画像をアップ』です。
この問題を解消するために、
1)LTE通信端末を備えた、
2)気軽に持ち歩ける、
3)大きなイメージセンサーと高品質レンズ搭載の
一眼画質カメラの企画に至ったのです。
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これまでもそこそこの画質のカメラ+通信端末はたくさん作られてきましたが、CM1はカメラにこだわり抜いた通信端末なのです。並々ならぬ覚悟を感じました。

櫻井さんは熱い人でした。50センチぐらいしか離れていないので熱気が伝わりまくりました。

明日は商品設計グループの髙良さんのお話をお送りします。
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タグ:LUMIX CM1

LUMIX DMC-CM1に触ってきました。 [デジタルカメラ]

実はまたみんぽすさんの商品説明セミナーに出てきました。

今回はハイエンドデジカメ+スマホのLUMIX CM1についていろいろとお話を聞き、実際に撮影をさせてもらいました。

まずはスマホデジカメのHPです。http://panasonic.jp/dc/cm1/
このスマホデジカメは3月12日発売予定です。

デジカメのスペックはすごいですよ。2000万画素1.0型高感度センサー、F2.8 28mm LEICAレンズ搭載
中身は一眼のLumixのままです。メカニカルシャッター搭載。レンズ周りにコントロールリング装備。
さらに画面にタッチすることで合焦点を決めたり、シャッターを切ったりできます。
ワンタッチでアンドロイド端末機能とカメラ機能を切り替えられます。しかもアンドロイド端末はSIMフリーです。
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iPhone 6 plusより小さく、iPhone 6と同等の大きさです。

iPhone 6 plusとの比較
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iPhone 6との比較
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大きなファインダー(4.7インチ)
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レンズがちょっと出っ張ります。
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高画質な写真を『すぐに』SNSに投稿できます。(簡単な画像編集もできます。)
だからコミュニケーションカメラという名前なんです。
いままではすぐにSNSに投稿したいときには写真の画質を我慢してきていますよね。
まあこの程度は写っているんだからいいだろうって。CM1はそんなことをしなくてよいカメラです。

明日から商品にかける思いが伝わってくるセミナーの様子をアップしていきます。

作例:RAWファイルからのLgihtroomで現像しました。
RAWから現像すると微妙に階調が豊かで奥行き感が出ます。
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最後のファイルの一部を切り出してJPEGファイル(左)と比較してみます。
シャープネスをいじったので、RAWから現像したJPEG(右)はクッキリしています。
画像を調整しても元の画像がしっかりしているのでおかしなことになりません。より大きな画像へ
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フリッカーアルバムにオリジナルファイルをアップしました。ご覧ください
https://www.flickr.com/photos/107842651@N02/sets/72157650057386750/

この記事に用いられている写真はCM1、XQ1、X-T1で撮りました。

ポチッとお願いいたします。

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タグ:LUMIX CM1

川口駅前のイルミネーション [デジタルカメラ]

前から気になっていたのですが、整体院に寄ったついでに撮ってみました。

EOS 7D Mark IIとタムロンの16-300mmでの撮影です。

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意外ときれいですね。

広角端25.6mm
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望遠端480mm(正面の図書館内の人が確認できますね。)
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やはり高倍率ズームはおもしろいですね。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー [デジタルカメラ]

表記のレンズのとてもよいレビュー出会いました。

永山さんのレビューです。是非、ご一読ください。
http://news.mynavi.jp/articles/2015/01/23/ef100_400mm/

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで撮ったカモたちをお目にかけます。

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日本では珍しいアメリカヒドリです。
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私の大好きなレンズです。
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