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XQ1、PowerShot N、iPhone 6 Plusの画像比較 [デジタルカメラ]

まず、XQ1(1200万画素)とiPhone 6 Plus(800万画素)で暗所での撮影です。

XQ1 ISO1600
XQ1N.jpg
iPhone 6 Plus ISO500
iPhone_n.jpg

XQ1のISO感度がiPhone 6 Plusより高いがノイズは同じレベルです。
ISO1600でもこのぐらいのノイズであればXQ1はよく健闘しています。
XQ1の画像の方がダイナミックレンジが広く、明るいところの白飛びが少ないです。
こんな風に詳しく画像をチェックしなければほぼ同じように見えます。

大きな比較画像へ
左がXQ1、右がiPhone 6 Plusです。画像中央部分の比較です。

次は三つのカメラの比較です。
XQ1(1200万画素 イメージセンサー2/3型)
XQ1.jpg
iPhone 6 Plus(800万画素 イメージセンサー大きさ不明)
iPhone_6_Plus.jpg
PowerShot N(1200万画素 イメージセンサー1/2.3型)
Powershot_N.jpg

コンデジの二つは広角24mm相当で、iPhone 6 Plusは29mmです。

画像中央部の比較(左からXQ1、中央iPhone 6 Plus、右がPowerShot N)
http://kazutoku.main.jp/XQ1/comp/comp_3

iPhone 6 Plusの画像にややノイズが目立ちますが、解像感は問題なしです。
ほかの二つのカメラと比較して大きく見劣りはしません。
PowerShot Nの画像はやや明るいです。

では画像右側寄りの部分を比較してみましょう。
iPhone 6 Plusはそれほど広角なレンズではないのでけっこう植物がはっきりと写っています。
他の二つのカメラはやや不鮮明な描写になっています。
http://kazutoku.main.jp/XQ1/comp/comp_4

これらの比較から、少なくともiPhone 6 Plusのカメラはコンデジレベルであると言えそうです。
(ややシャープネスは強いですが。)

一カメラユーザーの観察ですので、ご参考にお留めください。


タグ:iPhone 6 plus

ISO1000で撮影してしまった薔薇 [デジタルカメラ]

なんでISO1000に設定してあったのか忘れてしまいましたが、戻し忘れて薔薇を撮ってしまいました。

ちょっとしっとり感がないななんて思っていましたが、家に帰ってびっくりです。

どうもシャッタースピードが速いなあなんて思っていました。絶対に再チャレンジします。

PA190028.jpg

PA190035.jpg
PA190044.jpg

PA190055.jpg
PA190073.jpg
PA190117.jpg


使用レンズはLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.です。よく写ります。

ファインダー表示をスタイル2にしました。今まではスタイル3だったので、水準器を表示したままにしておくと
ISO感度が表示されなかったのです。残念、残念。。。
タグ:OM-D E-M1

FUJIFILM X30で撮る薔薇 [デジタルカメラ]

昨日はよく晴れました。

そこで旧古河庭園へ薔薇を写しに行ってきました。

一眼カメラ(OM-D E-M1)も持参しましたが、ISO感度を1000に設定したままで撮影をしてしまい、

ややざらざたした画像になってしまいました。再チャレンジへ行きたいと思います。

以下、X30の写真です。洋館はクラシッククロームで撮影しています。

DSCF0427.jpg
DSCF0434.jpg
DSCF0438.jpg
DSCF0445.jpg
(これはクラシッククロームかもしれません。↑)
DSCF0466.jpg
(露出補正-1で色を出しました。↑)
DSCF0470.jpg
(可動式液晶モニターを使いました。露出補正-1)
DSCF0474.jpg

よく撮れますが、背景のボケはイメージセンサーの大きな一眼カメラに負けてしまいます。
絞り開放にするとシャッタースピードが追いつかなくなります。残念です。
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タグ:FUJIFILM X30

iPhone 6 PlusとXQ1の比較 [デジタルカメラ]

X30のレポートを少しお休みして、コンデジのXQ1とiPhone 6 Plus比較してみました。

XQ1は1200万画素で光学手ぶれ補正機構搭載、iPhone 6 Plusは800万画素で、光学手ぶれ補正機構搭載です。

レンズの開放F値がXQ1がF1.8で、iPhone 6 PlusがF2.2です。

第一弾としてはマクロ的な画像を比較しました。

XQ1
F1.8 1/30 ISO160
DSCF2248.JPG
iPhone 6 Plus
F2.2 1/15 ISO100
IMG_0014.JPG
シャッタースピードが1/15でもぶれないのは手ぶれ補正が効いていますね。
XQ1
F1.8 1/80  ISO100
DSCF2249.JPG
iPhone 6 Plus
F2.2 1/15  ISO32
IMG_0015.JPG

ここまでの2グループを比較するとiPhone 6 Plusのほうが色合いが暖色系です。

最後は革のめがねケースを取りましたが、どちらもホワイトバランスが少しおかしいです。
青系に転んでいます。
XQ1
F1.8 1/30  ISO125
DSCF2253.JPG
iPhone 6 Plus
F2.2 1/15  ISO32
IMG_0018.JPG

ホワイトバランスも少し角度を変えると正しく写ります。
IMG_0016.JPG
(iPhone 6 Plusの画像)

甲乙つけがたい描写です。ノイズもひどくないですし、解像感も同程度です。
イメージセンサーが大きい(1/1.7型)XQ1のほうがボケが大きいので多少立体感が出ています。
これが1/2.3型のイメージセンサー搭載のコンデジであればiPhone 6 Plusに負けてしまうかもしれません。
タグ:iPhone 6 plus

FUJIFILM X30の夜の画像 [デジタルカメラ]

昨日、上野でX30を撮ってみました。

ノイズチェックをしてみましょう。

ISO160 露出補正-1 これは大丈夫ですね。
DSCF0393.jpg

ISO800
DSCF0394.jpg
画像中央あたりを100%切り出し DSCF0394_1.jpg


ISO1000
DSCF0399.jpg
中央あたりの100%切り出し DSCF0399_1.jpg


ISO1600
DSCF0408.jpg
中央あたりの100%切り出し DSCF0408_1.jpg


やっぱりISO1600になるとだいぶノイズがのりますね。
私的にはISO1600でも等倍鑑賞でなければいけます。
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タグ:FUJIFILM X30

X30のクラシッククロームを使う。その2 [デジタルカメラ]

クラシッククロームを使ってみました」の第二弾です。

紅葉が始まっていました。
DSCF0335.jpg
社殿
DSCF0381.jpg
灯籠・石の質感がいいです。
DSCF0369.jpg
社殿への門
DSCF0387.jpg
楼門です。
DSCF0363.jpg
最後にPROVIA(スタンダード)です。
DSCF0364.jpg

クラシッククロームは空の色が独特ですね。とにかく地味です。深みもある。
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タグ:FUJIFILM X30

X30のクラシッククロームを使う。 [デジタルカメラ]

富士フィルムの新フィルムシミュレーションクラシッククロームを使ってみました。

X30のHPには「落ち着いた表現と深みのある色再現」を加えたと書かれています。

早速、画像を見てみましょう。

赤の表現がやや地味になり、緑もやや地味になります。実際の色に近いのではないでしょうか。

銀杏をマクロモードで
DSCF0331.jpg

DSCF0342.jpg
鳥居 赤がどぎつくなくなる
DSCF0345.jpg
やや逆光気味に
DSCF0348.jpg
これはアドバンストフィルターのミニチュア
DSCF0350.jpg
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タグ:FUJIFILM X30

FUJIFILM X30のおいしい絞り値は? [デジタルカメラ]

どの絞り値で撮ると最もシャープに写るかを確認しました。

これはF4です。だからプログラムモードがF4を選択するのです。

絞りすぎるとF5.6あたりから画像がボケ始めます。これは回析現象のためでしょうか。

点像復元処理は弱めのようです。絵のバランスが崩れてしまうのでしょうか。

絞り優先モードでの撮影でも絞ればよいというわけではないことが分かりました。

以下のページでご確認ください。

http://kazutoku.main.jp/X30/apt/index.htm

この実験はデジカメWatchの記事を参考にしています。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20140929_668667.html

この記事には「各絞り値には最高シャッタースピードがある(シャッタースピードに制限がある)」とも記載されています。

自分の好きなシャッタースピードを使うにはマニュアル撮影をする必要があります。

なかなかX30は制限の多いカメラのように見えてきました。

でもプログラムモードで撮っていれば問題のない写真が撮れるという言い方もできますね。

F4の画像
4_ISO500_004.jpg
F11の画像(絞り最高値)
11_ISO800_013.jpg

下の方が緩い画像(ピントが合っていないような画像)だと分かりますか。
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タグ:FUJIFILM X30

FUJIFILM X30の第一印象 [デジタルカメラ]

X30をここ数日間集中的にさわったので、まとめの第一弾をアップしておきます。

≪画質編≫
画質はXシリーズの中堅選手としての役割をしっかりと担っています。
ローパスフィルターレスでしかも回析現象を回避するための点像復元処理も行いますので、
画像は比較的シャープです。
私の中では、XQ1<X30<X-T1です。お値段なりの結果です。
ノイズもイメージセンサーが大きいのでISO1600ぐらいまではOKだと私は思います。
X-T1との比較
http://kazutoku.main.jp/mirrorless/sample_36/index.htm
XQ1との高感度ノイズ比較
http://kazutoku.main.jp/X30/ISO/index.htm
XQ1との画質比較
http://kazutoku.blog.so-net.ne.jp/2014-10-12

≪レンズ≫
レンズはX20の時から変更はありませんが、とても優秀で偽色などがきちんと押さえられています。
http://kazutoku.blog.so-net.ne.jp/2014-10-12

≪AF・撮影モード≫
AFも速く不満なし、AF測距点が49点もあります。
位相差画素もイメージセンサーに組み込まれています。
(ただ雲にはなかなか合焦しません。)
AF枠は他のXシリーズと同様に5段階に大きさが変更できます。
細かい配慮がありがたいです。
シャッター音が「カッ」という具合で軽快です。
Pモードで撮影すると絞りがF4に設定されることが多かったです。
積極的にシャッタースピードや絞りを変えて撮影した方がおもしろいカメラです。

≪EVF≫
液晶ビューファインダーの見え具合はX-T1と同等でとてもよいです。
自動でファインダー内の明るさを調節するので常に見やすいです。
X-T1と同様にフレーミングガイド、水準器、ヒストグラムなども表示できます。
光学ファインダーとは違って情報は非常に多いです。

≪操作性≫
操作性はコンデジの延長上にあります。ボタンやダイヤルは最小限ですが、いずれも操作しやすいです。
カメラ上面のダイヤルは二つで撮影モードダイヤルと露出補正ダイヤル(-3~+3)です。
赤の小さなボタンは動画撮影ボタンです。
DSCF3032.jpg
カメラ背面右側のボタンについて解説します。
VIEWを押すとEVFだけに表示、LCDだけに表示、アイセンサーでEVFとLCDの切り替え、どれにも画像を表示しないという具合に切り替わります。
DRIVEを押すと連射とブラケット撮影ができます。フィルムシミュレーションブラケットがおもしろいです。
AFL/AELボタンは標準では露出を固定します。
Qボタンは便利なボタンです。設定を一覧できて、さらにその場でコマンドダイヤルで設定を変更できます。
カメラの操作に慣れていないときにはこのQボタンを押せばよいと思います。
使い勝手がよいのでXQ1にもX-T1にも搭載されています。
Qボタンの下にあるセレクターボタンはファンクションキーとしてカスタマイズ可能です。
Fnボタンはカスタマイズ可能ですが、デフォルトではWiFi通信開始ボタンです。
DISPボタン押すとLCDの表示を3通り(EVFと同じ・情報なし・設定一覧)に変更できます。
rearview_1.jpg
カメラ前面にボタンとセレクターレバーがあります。
向かって左側のボタンはコントロールリング設定ボタンです。(画像では上)
向かって右側のレバーはシングルAFやコンティニュアスAFなどのAFモードを選択します。(画像では下)
DSCF3030.jpg

≪画像再生モード≫
ボディ背面の左側に画像再生モードがあります。
DSCF2238.jpg
コマンドダイヤル(AFL/AELボタンの上のダイヤル)でもセレクターボタン(メニューの周りのボタン)でも画像を
進めたり、戻したりすることが可能です。
DSCF2239.jpgDSCF2245.jpg
コマンドダイヤルを押し込むと合焦した部分を一気に拡大表示します。
またコントロールリングを回転させて画像を拡大できます。

≪マニュアルズームレンズ≫
普通のコンパクトデジカメとは異なり、28mmから112mmをカバーするズームレンズはマニュアル(手)で
操作します。電動ではない分、スパッと胴鏡を伸ばすことができてよいです。カメラのスイッチを兼ねている
ところがおもしろいところです。レンズをズームさせてスイッチオンはどこのカメラにもありませんね。

この後はフィルムシミュレーションをいろいろと変えて撮ってみたいです。
特にクラシッククロームを集中的に使うつもりです。
また、レンズ鏡筒の根元についているコントロールリングについては後日触れます。
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タグ:FUJIFILM X30

FUJIFILM X30レポートその4 [デジタルカメラ]

http://kazutoku.main.jp/X30/ISO/index.htm

上記のページでXQ1と高感度でのノイズ比較を行いました。

イメージセンサーが同じで、画像処理エンジンも同じだと思われるので、ほぼ同じ程度のノイズののり方でした。

ISO1600まではある程度大きな画像でも使えるのではないかと思います。

ISO3200でも1200*900程度であれば十分通用します。

さすがにISO6400以上は縮小してもきついです。

参考までにISO3200の比較画像を貼っておきます。(左がX30、右がXQ1です。)
この程度に縮小してしまうとノイズが目立ちませんね。
ISO3200.jpg
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タグ:FUJIFILM X30
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