So-net無料ブログ作成
検索選択

前の10件 | -

ここ数日で撮りためたRX100IVの写真について [デジタルカメラ]

まずは六本木で撮影したオートHDR写真です。
これは撮影モードでおまかせオートプレミアムを選択し、やや逆光気味だったりすると三枚連写で露出を少しずつ変えて撮り、それらを合成します。HDRはハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)のことです。
DSC00039.jpg
この画像はややビルの部分が不自然かも。(RX100IVのHPには人の見た目に近づけるとありますが。)

川口駅前のカフェで撮影。F値がF2.8で背景がボケている写真です。
F1.8の開放ですともっとソフトな画像になります。
DSC00046.jpg

またオートHDRの写真です。明るいところから暗いところまでちゃんと写っています。
DSC00055.jpg

これは日光の湯滝で撮影した写真です。PモードなのでHDRは発動されませんでした。
木々もしっかりと描写されていて2000万画素を実感します。
DSC00094.jpg
17892-2427-295935
17892-2427-295935

ご評価、よろしくお願いします。

タグ:DSC-RX100IV

RX100IVシャッタースピード比較 [デジタルカメラ]

RX100IVのシャッタースピードは電子シャッターで1/32000秒まで設定できます。

最近、ミラーレス一眼のX-T1のファームウェアがアップデートされ、メカニカルシャッターと
電子シャッターの共用でシャッタースピードが1/32000秒まで設定できます。
よく私が比較の対象として持ち出すLX100は1秒より1/16000秒までを電子シャッターでまかないます。
1/4000秒まではメカニカルシャッターも使えるようです。

RX100IVはまさに一眼カメラ並みのシャッタースピードが設定できるのですが、電子シャッターというと高速で動く被写体を写すとゆがんでしまうという欠点があります。この欠点を補うのがデータの読み出しがとてつもなく速い積層型CMOSセンサーです。

あまりに暑いので室内で実験です。

まずは1/2000秒で扇風機を写すとほら羽根が止まっています。しかも歪みもない。
この程度の動きならば簡単に止まります。
DSC00651.jpg

ただ闇雲にシャッタースピードだけ速くすると絞りを開放にしても、まだまだ明るさが足りずにISO感度がどんどん上がってしまいます。上の写真でもISO640になります。

さらに同じ被写体をPモードで1/100秒あたりで撮影するとほら止まりません。
しかしISO感度は最低感度の125です。
DSC00726.jpg

二つの写真を並べてみると羽根が止まっているのがよりはっきりと分かります。
comp_sp.jpg

おまけにスーパースローモーションの動画をご紹介します。
フレームレートが960fps、記録フォーマットが24pです。40倍速(80秒)の動画になります。


17892-2427-295933
17892-2427-295933

よろしくお願いします。

タグ:DSC-RX100IV

DSC-RX100IVの画質レポート [デジタルカメラ]

RX100IVは動画撮影についてはかなりの実力を発揮していますね。

それでは解像感についてはどうでしょうか。
1/2.3型のイメージセンサー搭載のSTYLUS SH-2と比較しました。
1600万画素のデジカメです。

比較1(木立)
RX100IV
DSC00093.jpg
SH-2
P7270064.jpg
比較(左RX100IV:右SH-2)
comp01.jpg
大きな画像へ

比較2(牧場)
RX100IV
DSC00083.jpg
SH-2
P7270058.jpg
比較(左RX100IV:右SH-2)
comp02.jpg
大きな画像へ

比較3(野菜カレー)
RX100IV
DSC00070.jpg
SH-2
P7270023.jpg
比較(左RX100IV:右SH-2)
comp03.jpg
大きな画像へ

RX100IVの圧勝です。ノイズの処理の仕方にしろ、解像感にしろ、すごいですね。
小さな葉まで解像できているのがRX100IVです。
SH-2は森の葉が団子みたいになっている箇所があります。
まあイメージセンサーが小さいデジカメなのでこれでもがんばっている方です。

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M4/feature_1.html#L2_140

このページに出ていいる『ディテールリプロダクション技術』、『回析低減処理』が、画像がカチッとするカギとなる技術です。RX100IIIから搭載されている技術の模様。おそらく交換レンズ式のカメラと比べても遜色ない画質ですね。なお、RX100IVは家電量販店で12万円ぐらいです。一方でSTYLUS SH-2は3万円ぐらいです。4倍も値段が違うんですね。これを知るとSH-2は健闘していると思います。

17892-2427-295930

ご評価よろしくお願いいたします。

17892-2427-295930

タグ:DSC-RX100IV

Windows10を確実にアップデートする方法 [デジタルカメラ]

皆さん、朗報です。

Win10のアップデートを予約してもなかなかアップデートの通知が来ない方へ

以下の記事をお読みください。

アップデート可能な最近のPCであれば、即アップグレードに入ってくれます。
インストールメディアも作成可能です。)

http://www.cyzo.com/2015/07/post_23150.html

私はこの方法でLet's Note RZ4をアップデートしています。

IMG_0137.jpg

RX100IVのスーパースローモーションを体験する [デジタルカメラ]

RX100IVのホームページには以下のように書かれています。

新開発の積層型CMOSセンサーの搭載により、最大960fps(40倍)のスーパースローモーション(*)が可能に。(解説:積層型CMOSセンサーの従来比で5倍以上の信号処理スピードが可能になり、スーパースローモーションという動画記録が実現しました。)

以下もHPからの引用です。
プロ用の動画機器でしかできなかった撮影が、RX100IVのコンパクトボディで実現します。
スローモーション動画ならではのクリエイティブな映像表現が、モードダイヤルを「HFR」に合わせるだけで手軽に楽しめます。

でもそんなに簡単ではありません。実際の撮影時間は画質優先では2秒です。
それなりに動きのある2秒はなかなか出会えません。
今回の作例は、信号待ちの際に、突如横から現れたバスの動画です。
960fpsのフレームレートを60pの記録フォーマットで撮影しました。
960/60で16倍のスローモーションになります。元が2秒ですから、2×16で32秒の動画になります。

LEDは人間の目には分からないような短い間隔で点滅を繰り返しています。
バスの掲示板はLEDであり、このスローモーションで点滅しているのがはっきりと分かります。

RX100IVは積層型センサーのおかげで1/32000という高速電子シャッターも切れるようになっています。
電子シャッターは動体歪みを生み出しますが、これをどの程度うまく低減できるかがカギですね。
ニュージーランドの出張まで私の手元にRX100IVはありますから、じっくりと検証してみましょう。

17892-2427-295925
17892-2427-295925

ポチッとよろしくお願いいたします。

タグ:DSC-RX100IV

RX100IVレポート開始 [デジタルカメラ]

ソニー渾身のRX100の最新モデルです。新開発の1型イメージセンサー搭載です。
液晶ビューファインダーも詰め込み、自分撮りもできるスーパーコンデジです。
みんぽすさんからお借りできましたのでレポートさせていただきます。

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M4/

4K動画に対応しているLX100(4/3イメージセンサー搭載)とISO感度比較を行いました。
LX100のほうがイメージセンサーが大きいのですが、ノイズの差は本当にわずかです。
しかもLX100が1280万画素で、RX100IVは2010万画素ですから、多くの画素を詰め込んだにも
関わらず、画素にゆとりのあるLX100と同じようなノイズなのですからすごいですね。

*ややRX100IVのピントが甘いのは勘弁してください。素人の実験なのでご参考にお留めください。

http://kazutoku.main.jp/RX100IV/ISO1600

http://kazutoku.main.jp/RX100IV/ISO3200

http://kazutoku.main.jp/RX100IV/ISO6400

http://kazutoku.main.jp/RX100IV/ISO12800

イメージセンサーの大きさ比較です。
sensor_size.jpg

湯ノ湖のパノラマ写真。簡単にこんな風に写せます。
DSC00123.jpg

LX100でRX100IVを可動式の液晶モニターを自撮り可能な状態にして撮影しました。
P1010011.jpg
P1010014.jpg
P1010013.jpg

17892-2427-295922

ご評価、よろしくお願いします。

17892-2427-295922

タグ:DSC-RX100IV

Windows 10にしてみました。 [デジタルカメラ]

スタートメニューが戻ってきて、エクスプローラーも頻度の高いフォルダーやファイルを示してくれます。
メールもカレンダーもgoogleのアカウントに対応しました。

ただちょっとしたトラブルもありました。

SDカードを挿入しても何のソフトで画像を取り込みますか(表示しますか)と聞いてこなくなりましたので、コントロールパネルの検索に「自動再生」と入れ、自動再生設定画面を表示して、自動再生の「毎回動作を確認する」を選択しました。そして再起動して自動再生が動作するようになりました。

ATOK 2015(ATOK Passport)をなかなか有効化できませんでしたので、再インストールしました。再起動後にシリアル番号と有効化キーを入力して無事にATOKが帰ってきました。

昨夜からインストール可能のお知らせが出たので、ちょっと怖かったですが、行ってみました。
Win 8.1のもっさり感には嫌になっていました。1時間半ぐらいで更新完了でした。
再起動するごとに動作が機敏になってきたような気がします。
IMG_0129.jpgIMG_0131.jpgIMG_0132.jpgIMG_0134.jpg

上の画像はiPhone 6 Plusで撮影しました。

タグ:Winodws 10

奥日光の旅・朝食編 [デジタルカメラ]

まず、朝食の全景をお見せします。

こんなにたくさんあります。
P7280242.jpg

鮭です。温泉卵です。
P7280249.jpgP7280244.jpg
長芋の上にキャビアがのっていました。レンコンです。
P7280246.jpgP7280250.jpg
シラスです。味噌汁です。
P7280255.jpgP7280251.jpg
お新香です。そしてフルーツヨーグルトです。
P7280245.jpgP7280243.jpg

そして最後に湯豆腐です。
P7280257.jpg

こんな朝食は滅多にお目にかかれません。
タグ:STYLUS SH-2

奥日光の旅・夕食編 [デジタルカメラ]

湯宿美や川は1911年(明治44年)開業温泉宿です。

たまたまインターネットで7年前に見つけて、ゆったりとできる宿なので毎年夏に伺っています。

夕食は伊達鶏の石板焼きを中心としたメニューをほぼ毎回いただいております。

まず、前菜ですが、毎回出てくるものが異なります。今回は卵の鰻巻きが美味でした。
(これはオートホワイトバンスで撮影
P7270188.jpg

伊達鶏と野菜を石板で焼きます。(左)お刺身のタコと湯葉(湯波)、おいしかったです。(右)
P7270193.jpgP7270196.jpg

伊達鶏が焼けますとこんな風にたれにつけて食べます。(左)蛤のクリームコロッケです。美味でした。(右)
P7270202.jpgP7270205.jpg

五目おこわです。これもおいしいです。(左)カボチャと湯葉(湯波)の炊き合わせです。
P7270207.jpgP7270211.jpg

岩魚がおいしいんです。(左)泉州水茄子の浅漬けと沢庵です。
P7270214.jpgP7270220.jpg

ご飯と赤だしの後にデザートが出て終了です。
P7270231.jpg

STYLUS SH-2(オリンパス)のホワイトバランスはその場の雰囲気を残すものなので、電球下ではオレンジ色になってしまいます。そのため、今回はホワイトバンス「電球」を選択しました。
タグ:STYLUS SH-2

湯滝のビデオを公開 [デジタルカメラ]

無事に日光から帰宅しました。温泉、気持ちよかったです。

湯滝です。
P7270104.jpg

けっこうな迫力です。(縦位置で見られるようにしました。)
https://youtu.be/J5p379NBFPE

スローモーションムービーです。(音声なしファイルです)
https://youtu.be/Gn-0IXGxCik

全画面で再生いただくとそれなりの迫力が出ますよ。
タグ:STYLUS SH-2
前の10件 | -